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最新情報一覧

メディア掲載 関東医事新報 2026年8月25日掲載 学会長インタビュー

関東医事新報の「学会長シリーズ」に、当講座の入澤篤志主任教授が学会長を務める『第62回日本胆道学会学術集会』が掲載されました。会長特別企画「伝説の講演」とはいかに―。学会のみどころや運営の工夫について紹介しています。ぜひ […]

メディア掲載 下野新聞 2026年8月19日朝刊 特集「内視鏡検査で早期発見・早期治療」

内視鏡検査の最新の動向を紹介する特集広告が下野新聞に掲載されました。入澤篤志主任教授が消化器がんの早期発見・早期治療の鍵を握る内視鏡検査についてわかりやすく紹介しています。ぜひご覧ください。 ■下野新聞 2026年8月1 […]

獨協医科大学消化器内科へようこそ

 みなさんこんにちは。
 獨協医科大学医学部 内科学(消化器)講座のホームページにようこそお越しくださいました。
 私が着任してから早8年が過ぎました。この間、当講座の医局員は各々の持つポテンシャルを存分に発揮し、大学医学部に課せられた使命である診療・教育・研究の3本柱を確実に進歩・進化させて参りました。
特に、学生、研修医、そして若手医師への教育を重視し、私が着任当初から掲げていたスローガン「教育の消化器内科」をしっかりと形にしています。昔から「良い教育を行うところには人が集まる」と言われますが、おかげさまで医局員も順調に増えており、これまでの歩みの賜と感じています。
本年度は、地域医療、医学教育、そして医学研究の発展に更に貢献できるよう、医局員一同邁進して参ります。
 2020年3月からの新型コロナウイルス感染症拡大は、私たちの消化器病診療に対しても多大な影響を与えました。
消化器病診療の主軸とも言える消化器内視鏡診療は、エアロゾル発生の危険が高いこと、そして個人防護具不足も相まって、緊急事態宣言発出下では大きく制限されました。
しかし、患者様の不利益になることがないように、私たち医局員は内視鏡センタースタッフと協力し、高い安全意識をもって笑顔で内視鏡診療にあたってきました。コロナ禍に於いても、質の高い消化器診療をご提供させていただきましたし、コロナ禍の明けた現在では、更に高度な医療技術の開発にも取り組み、大学病院としての責務を果たしています。
 当講座を漢字一文字で表すなら、私は「和」を選びます。「和」という漢字には、やわらぐ・なごやか・おだやか・したしむ・なかよくする・ととのう・あわせる・ちょうわする、など、様々な意味がありますが、当講座にはいずれの意味も合致すると思っています。このホームページには、そんな当講座の魅力そして貴重な情報がたっぷり詰まっています。
どうぞお楽しみください。

2026年4月吉日
獨協医科大学医学部 内科学(消化器)講座
主任教授 入澤篤志

週間診療スケジュール

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
富永 圭一
准教授
炎症性腸疾患
(炎症性腸疾患専門外来)
入澤 篤志
主任教授
胆膵疾患の診断と治療
内視鏡診断と治療
門脈圧亢進症
(胆道・膵臓疾患外来)
菅谷 武史
准教授
炎症性腸疾患
(炎症性腸疾患専門外来)
福士 耕
講師
胆膵疾患の診断と治療
飯島 誠
特任准教授
肝炎の診断と治療
肝腫瘍の診断と治療
門脈圧亢進症
(肝疾患専門外来)
土曜日は一般外来、新患受付は原則的に行っておりません。平日の受診をお願いいたします。
福田 久
准教授
内視鏡診断治療、食道運動障害・逆流性食道炎の診断治療
(消化管内視鏡専門外来)
吉永 智則
助教
消化管腫瘍の内視鏡診断と治療
牧 匠(AM)
講師
胆膵疾患の診断と治療
稲葉 康記
助教
胆膵疾患の診断と治療
門脈圧亢進症
山宮 知(AM)
准教授
早期慢性膵炎の診断と治療      
急性膵炎の救急治療
胆道疾患の診断と治療
(胆道・膵臓疾患専門外来)
有阪 高洋
講師
肝炎の診断と治療
肝腫瘍の診断と治療
(肝疾患専門外来)
山元 勝悟
助教
胆膵疾患の診断と治療
嘉島 賢(AM)
講師
胆膵疾患の診断と治療
石川 学(AM)
助教
消化管腫瘍の内視鏡診断と治療
田中 孝尚
講師
炎症性腸疾患
(炎症性腸疾患専門外来)
牧 竜一
助教
胆膵疾患の診断と治療
小島原 駿介
助教
炎症性腸疾患
川田 陽介
助教
消化管腫瘍の内視鏡診断と治療
住谷 睦(奇数週)
助教
消化器一般
眞島 雄一
助教
肝疾患
肝腫瘍の診断と治療
武田 歩
助教
消化器一般
大池 研(PM)
助教
消化器一般
松本 健吾(AM)
助教
炎症性疾患
山崎 ゆうか(AM)
助教
炎症性疾患
大西 俊彦(第2・第4週PM)
非常勤助教
肝疾患
肝腫瘍の診断と治療